2005年04月

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■やす坊 1


前回は

いつもお世話になっている

旅行会社の社長のおごりで食べた

この店だが

今回は自分の力で食べにきた



「肉ごぼううどん」や

「豚しょうがうどん」や

「煮玉子ぶっかけ」など

変わったメニューの多い

この店



今回は「激カレーうどん」に

挑戦してみた





本来なら

丸ごと入っているという鶏手羽先が

切れていたため

それ抜きで

食べることになってしまった



その代わり

400円する値段が

320円になった



トッピングの半熟玉子の天ぷらが

気になったので

それも食べることにした



セルフで

料金は先払いなので

レジのところに行ったら

「カレーよけのエプロンを

お貸ししましょうか?」

と店員さんから聞かれた



普段の私は

「イヤ」とは言えない性格なのだが

今日は「NOといえる日本人」になった



店内は暗く

写真を撮るのに

条件が悪かった



で、最も明るい席へ

うどんを持っていった



まず先に

デジカメで写真を撮る



おいしく見せるために

半熟玉子の天ぷらは

箸で割って

黄身が見えるようにした



これでスタンバイOKだ



いよいよスタートである



■やす坊 2


店員がフラッグを

振り下ろした



私は猛然と

カレーうどんをすすり始めた



ずーーーい!

ずーーーい!


ずずずずずーーーーーー!!!



ずいずいずっころばし

ごまみそ

ずーーーーーい!!!



汁が飛ばないように

テクニックを駆使したつもりだったが

気がつくと

ウエストバッグとセーターに

ルーが

いやらしく付着していた



そんなことより

この辛さはなんだ



ハヒー!

ハヒー!

ハヒフヘホーーー!!!



私は「ビヨーン」と

バネのようにはじけながら

急ぎ足で

水を取りに行った



コップに山盛りの

水を汲んできた私は

カレーを食べては

水を飲み

水を飲んでは 

カレーを食べた



麺を全部

食べ終わったとき

まだルーが

けっこう残っていた



玉だけもらおうか



そう思ったが

おなかも一杯になったので

追加注文はしなかった



最後は

ルーを飲んでは

水を飲み

水を飲んでは

ルーを飲んだ



飲んでばっかりである



でも

これでいいのだ♪

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この店に行くのは

移転前の店に行って以来で

二度目になる



実に6年半ぶりの来店だ



前はかけうどんを食べたのだが

私の苦手な

酸味系のダシだった





今回食べたのは

「ざるうどん小 210円」

である



注文してから
 
うどんが出てくるまで

結構時間がかかったので

おそらく注文を受けてから

釜入れする店なのだろう



腰のある

なかなかいい麺だった

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とにかく

やかましかった


このうどん屋は

パチンコ店の中にあるから

騒音がモロに

襲いかかってくるのだ



これではうるさくて

腰を落ち着けて

食べられないではないか



客の回転を早めるための

策略なのかもしれない



というのは冗談




わざわざうどんを

食べるためだけに

パチンコ屋に入る輩は

たぶん私ぐらいであろう




さてうどんだが

「天ぷらぶっかけ小 380円」

を食券を買って頼んだのだが

天ぷらは

自分で選んで取る

という方式だった



私はサツマイモの天ぷらを

チョイスしたが

その天ぷらの

大きいこと

大きいこと



どんぶりに入れたら

うどんが殆ど隠れてしまった



麺は普通で

ダシはやや辛めだった

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サンポート高松の

シンボルタワーの3階にある

この店



サンポートの地下駐車場に

車をとめて

エレベーターと

エスカレーターと

ターミネーターを

乗り継いで行った



「ターミネーターって何ですか?」



あれっ

ターミネーターを知らんの?

アーノルドしわくちゃ姉ちゃん主演の

SF映画やんか



「それをいうなら

アーノルド・シュワルツネッガーでしょ

その映画なら

もちろん知っていますよ

僕がいいたいのは

何でそこで

ターミネーターが

出てくるのかってことですよ」



駄洒落やんか

そんな頭の固いこと言っとると

猫の貰い手がないぞ



「それを言うなら嫁の貰い手です

その前に

僕は男ですから

お嫁には行きません」



何でや?



「そんなの昔からきまっています」



昔っていつや

何時代の

何年何月何日

何時何分何十秒に

決まったんや?



「そんなの知りませんよ」



ボク

知らんのに

言うたらいかんの



「ボクって言わないでくださいよ

僕は大人なんですから」



何でや、ボク?



「また言った

子ども扱いされてるみたいで

不愉快なんです」



そうか

嫌なんか

おっちゃんから見たら

ボクはボクやけどの



ということで

そろそろ本題に入る



生醤油うどん冷たいの 

500円

は細めんだった



以上!!!



「それだけかい!」

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カップジェラート 

ミルク


これは本当に

おいしかった

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