2014年12月

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数年前から

ずっと気になっていた

店である


「遠赤自家焙煎珈琲」

「自家製カレー」

と店の看板に書いてあり

惹かれるものがある


だが

気になっていながら

なかなか行く機会に

恵まれなかった


「日替わりランチ限定」

ウインナーカレー

スープ

サラダ


同時注文で

コーヒーか紅茶を頼むと

200円で飲める

ということだが

すでに満腹に近い状態だったので

やめておいた


本当は

セットに付いている

スープとサラダも

欲しくはなかった


それで

店の人に

「2軒食べ歩いてきたので

カレーだけでいい」

と言ったのだが

「セットメニューなので

一応

サラダとスープも付けておきます」

とのこと


それじゃあ

食べ過ぎになりそうに思ったので

「残すと勿体無いので」

と言うと

「では

ご飯の量を少なめにしておきますね」

ということで

決着した


カレーは

すぐに出てきた


それを目にした瞬間

「これくらいの量なら

なんとか食べられそうだな」

と思った


サラダは

キャベツを中心に

コーン

人参

グリーンピース

が入っていた


スープは

卵とじの卵みたいなものと

細かくされた人参が

底に沈殿していた


カレーを食べ始めたときに

突然

昔の記憶が蘇ってきた


その記憶とは



といっても

5年くらい前に

私が大好きだった

女性のこと


彼女の

カレーの食べ方は

独特なものだった


彼女が食べたあとの

カレー皿は

とても綺麗だった


その秘密は

彼女の食べ方にあった


彼女は

カレーを食べるとき

食べていきながら

ご飯を

カレールーのほうへ

少しずつ寄せていく

という食べ方をしていた


つまり

ルーのほうへ

ご飯を押し寄せるときに

皿に付いている

ルーを拭き取るような

形になるのだ


そんなわけで

(どんなわけや)

この店のランチは

500円

という

安い値段で

とても驚いた


あと

この店は

コーヒー豆の販売も

しているみたいだ


店内には

「遠赤焙煎」

「Ronオリジナルコーヒー」

と書いてあったりするので

店主は

コーヒーにも

ちょっと

こだわりがあるのかもしれない


※高松市川島東町384-1

TEL 087-848-0943

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カフェ巡りをしていたのに

この店の前を通りかかったとき

急に

年越しそばが食べたくなり

立ち寄ってしまった


店内に入ると

「大晦日の営業

11:00~18:00

店内での飲食及び

持ち帰り用蕎麦

すべて予約と

させて頂きます」

と書いてあった


それでも

私は

ダメ元で

食べられるかどうか

店主に訊いてみた


すると

店主は

困ったような様子をみせた


その様子をみて

ここは遠慮しておこうかな

と思ったが

店主が

残りの麺の数を計算し始めたので

黙って動向をみていた




結局

「ざるそば

ひと玉なら」

ということで

食べられることになった


この店は

実は

前にも来たことがあった


そのときも

確か

「ざるそば」を

食べたと思うが

美味しかった

と記憶している




今回食べた

ざるそば(700)も

麺がシコシコしていて

美味しかった


でも

どうして

大晦日には

蕎麦が食べたくなるのか

自分でも分からない


たぶん

「そういうもの」だと

洗脳されているからなのだろう



手打ち蕎麦 お乃

住所 高松市出作町303-8

電話 087-887-0643

定休日 火水(祝日の場合翌日休業)

営業 11時~15時(麺が無くなり次第終了)

座席 15席

駐車場 5台

オープン日 2008年1月25日



☀️新型コロナの裏情報

http://tuiteru358853.blog.jp

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「水晶」

「コニーリオ」

「うなぎ匠大川」

「竹うち」

「魚竹」

「トラットリアたにぐち」

「ビストロいしはら」


今日

私が電話を掛けた

店の数々である


昼食を食べに行こうと思って

電話で確認しようとしたのだが

ことごとく

年末年始の休みに

突入しているみたいで

ほとんどの店が

電話に出なかった


そこで

行き当たりばったりに

車を走らせて

営業している店に

アイーンって感じに

適当に飛び込むことにした


といいながらも

何軒かの営業していた店を

スルーした




やっと

その気になって

入店したのが

この店だった


ところが

店の前に車を停めて

車から降りたところで

店から店主が出てきて

車の移動を

お願いされた


もうちょっと

右か左に

車を寄せて上げてほしい

ということだった


ということで

私は再び車に乗り込み

右側の塀の近くまで

車を寄せて上げて

車を停めた


車から降りるとき

塀が邪魔で

降りにくかった


店に入ると

客はいなかった


そのとき

時刻は

11時30分くらい

だっただろうか


客が0だったので

私はカウンター席ではなく

テーブル席に座った


すると店主が

「店が混んできたら

カウンター席に移動してもらっても

いいですか?」



満面の笑顔で

お願いしてきた


私は

テーブルの上を

右手で連打しながら

「ガッテン!

ガッテン!

ガッテン!

ガッテン!」

と答えた


さて

私が頼んだメニューは

「サービスランチ」

ケーキ付き

1000円




その内容は

◎鯖の煮物

◎カボチャを裏ごししたもの

◎白ご飯

◎みそ汁

◎野菜サラダ

◎里芋、人参、椎茸、の煮物

◎ミルクレープ

◎紅茶(ミルク)

といったもの


鯖の煮物は

大根おろしに

ダシがよく染み込んでいて

美味しかった


ミルクレープには

果物とホイップクリームが

添えられていた


たぶん

市販のミルクレープだと思うが

すごく美味しかった


どのメーカーの

ミルクレープなのか

訊こうと思っていたが

ウッカリ

訊き損ねてしまった


※高松市川島東町523-4

TEL 090-5356-8494

定休日 月曜日

営業 7時~18時

座席 18席

駐車場 共有駐車場あり

オープン日 2013年3月17日

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久しぶりに

「かにわしタルト店」

へ行ってきた


長い間

「かわにしタルト店」

だと思っていたが

「かわにし」ではなく

「かにわし」だった


この店は

人気店だが

今日も

店内に入ると

大勢の人たちで

賑わっていた


「くるみのタルト

394円」

くるみ入りのタルト生地の上に

苺の種のつぶつぶ感がある

イチゴクリームが


さらに

その上に

美味しいミルククリームが

重ねられている


「あじなプリン

250円」

なめらかなプリンだったが

味は私の苦手なタイプのものだった


レモンのシロップが

醤油入れに

よく使われている

魚の形の小さな容器に入れられて

付いていた


※高松市木太町2区1559-15

TEL 087-897-6676

定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)

営業 10時~19時30分

完全禁煙

駐車場 5台

オープン日 2006年7月25日

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女性客の割合が多かった


18名いた客のうち

男性は

私以外には

夫婦で来ていた

旦那さんだけだった

(赤ちゃんの性別は不明)


「タビト」と

同じパスタが味わえるらしい

ということで

パスタを食べる気満々で

店に行ったが

メニューの中に

パスタは無かった


メニューの中では

ホットサンドみたいなものが

美味しそうに見えた


ただ

そのメニューは

14時まで

となっていた


そのとき

時刻は

14時を

少し回ってしまっていた


一応

従業員の女性に

そのメニューが出来るかどうかを

訊いてみた




やはり

出来ない

ということだった


そこで選んだのは

同じパン系の

「カプレーゼのフォカッチャ

600円」


バジルペースト

トマト

チーズが載った

フォカッチャ

である


「グリーンスムージー

600円」

も注文した


こちらは

小松菜

リンゴ

バナナ

のスムージーだ


バナナの味が

うるさく感じない程度に抑えられていて

ほんのり甘くて

あっさりした

美味しいスムージーだった


※高松市松繩町1003-7、レインボータウン2F

TEL 087-816-5953

定休日 月曜日

営業 11時~18時(LO17時)

ランチ 11時~14時LO

軽食 14時~18時(LO17時)

座席 28席

オープン 2009年10月

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